2008年08月31日

ゲリラ雷雨

今年の夏は、「ゲリラ雷雨」と称される突発的な雷や雨が多く発生しています。

なぜ多発するのかと調べたところ、
夏は太平洋高気圧が日本列島を覆って好天が続きますが、今年は大陸からの偏西風が平年より南に吹き、太平洋高気圧の勢力を弱めているため、北から冷たい空気が入りやすいほか、地表の暖かく湿った空気が上昇気流になりやすく、積乱雲の発達による雷雨が頻発しているとのことです。
また、温暖化の影響で、気温が上がると大気中に含まれる水蒸気が増えるため、積乱雲が発達しやすくなり、強い雨の回数が多くなるという現状もあるようです。

このような状況に対応するため、(株)ウェザーニューズから局地的な豪雨が発生する可能性がある場合、携帯電話に知らせる『ゲリラ雷雨メール』が開始されました。

http://weathernews.com/jp/c/press/2008/080730.html

ゲリラ雷雨という言葉は今年からよく聞くようになり、認知度も飛躍的に上がりました。このタイミングでサービスを放つところにユニークさを感じます。
また、温暖化による、地球環境問題によって生まれたニーズであり、ビジネスチャンスでもありことに非常に関心を抱いています。








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2008年08月28日

フィジー

9月の頭に5日間程、フィジーに行くのですが、あまりにもフィジーという国を知らないためいくつか調べてみました。

正式な国名はThe Republic of Fiji Islands(ザ・リパブリック・オブ・フィジー・アイランズ)。 日本語ではフィジー諸島共和国となります。首都はSuva(スバ)です。
総人口は約80万人。うち2003年の調査では、フィジー系が53.5%、インド系が39.1%を占めています。 フィジー系はほぼ100%がキリスト教徒ですが、インド系はヒンドゥー教徒、イスラム教徒などに分かれ、 ごく少数ですが中国系の仏教徒などもいます。

上記を踏まえて興味を持ったのが、インド系の人民が約半数を占めていることです。こんなリゾート地にまでインド人勢力が存在するのかと驚き、歴史的背景を調べてみました。

それは、サトウキビの栽培のため、同じ英国の植民地だったインドから労働力を植民したことに始まるようです。

「フィジーにインド人が多い理由は、1879年にサトウキビの栽培のため、同じ英国の植民地だったインドから労働力を植民したことに始まる。労働意欲が旺盛で確固たる経済的観念をもつインド人は、マイペースのフィジー人の数倍の働きをすることから使用者側の英国人の評判が良く、インド人の移住者は増え続けることになった。そしてインド人の植民から91年後の1970年、フィジーが英国から独立した後もインド人はフィジーに留まり、インド人社会は膨張し続けた。 初めはインド人に対して特別の感情は抱いていなかったフィジー人であったが、独立後の経済の発展が貧富の差を生むようになり、経済観念に優れたインド人は次第にフィジーでの立場を強化することになった。1987年にインド人中心の「国民連合党 (NFP)」が人種を超えた「労働党 (FLP)」と連合してフィジーの伝統的支配に勝利したことから、フィジー人はインド人を明確に意識し、敵対するようになり、そして1987年の5月と9月の軍事クーデターを引き起こすことになった。これが有名なランブカ大佐のクーデターで、2度目の9月のクーデター後にはそれまでの立憲君主制から共和制への移行が宣言された。 2000年5月のクーデターで、フィジー系とインド系の対立が浮き彫りになり、またさらに溝を深める結果となってしまった。多種多様な人々との共存、その国家統一が重要な課題の一つとなっている。 」

国際機関太平洋諸島センター参照
http://www.pic.or.jp/country/fiji.htm

非常に興味深い歴史的背景があります。
僕の周囲で深い洞察力を持つ人の特徴として、様々なことの歴史的背景に詳しいというのが挙げられます。
国の歴史だけでなく、企業やweb、広告一つとっても物事の歴史的背景を意識することが深い洞察力を持つことにつながるのかなと感じています。

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2008年08月25日

i phone

i phoneを買いました!

「スタイリッシュなデザイン」・「便利」というのが率直な感想です。
外出時にPCに来たメールを同期して返信できるというのは大変助かります。重宝しそうです。

それにしても、softbankのマーケティングは素晴らしいなと感じます。
中でもsoftbankの携帯に電話をした際、「プププ」と鳴る仕組みは本当に秀逸です。

音が鳴るたびにこの人はsoftbankを使っていることがわかります。
今まで誰がどの機種を使っているか意識することはありませんでしたが、音のたびにsoftbankを思い出します。
キャリアは認知度を上げ続ける、維持し続けるたびに、莫大な広告費を使うわけですが、その一旦も担っているわけです。
そして、ホワイト定額(softbank間の電話は無料)の連携。
今はまだまだですが、自分の周囲で「プププ」となり響くのが増えるにつれ、softbankへの移動は急速に増えるかもしれません。




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2008年08月23日

読書の仕方

僕の周囲は読書家が多く、皆様々な本の読み方をしています。
僕が取り入れている読み方の一つがあります。

自分なりの観点・動機を持つ読み方です。
本は、どのような観点で読むのかにより、感想は大きく変わります。
様々な読者が皆、自分なりの本の感想を持つように。
独自の観点を持ち、その観点を形成するに至った動機をしっかり認識することで本に対する自分の姿勢をはっきりさせることが出来ます。
そうすることで、一つの本からよりたくさんのことを吸収することが出来ます。

一つの物事に対し様々な観点から捉える、ユニークな視点・切り口を持つ力を養うためにも重要なトレーニングになると思います。













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2008年08月22日

野球オリンピック代表敗退

敗退。
昨日のソフトボールの優勝に続こうと、勝利を至上命題とされていた日本代表は精一杯戦ったが、望むような結果はついてこなかった。

星野監督の采配、GG佐藤のエラー等、巷では様々な敗因を探る論議が繰り広げられている。
僕は、それについてはどうこう述べるつもりはない。当の本人達が一番悔しいだろう。

一つ興味深い話がある。
「坊主にしたから負けた」という仮説だ。この論拠となる考えが面白い。坊主にする行為をする程、センシティブな雰囲気がチームに出来てしまっていた。その時点で、もう勝負はついていたのだと。
オリンピックは、通常の試合とはもちろん違う試合である。
だが、大会を通して日本代表は過度にオリンピックを意識しすぎたのかもしれない。

プレッシャーとの戦い、すなわち自分との戦い、それは様々な場面で求められる。どのような場面でも平均して期待以上の結果を出せる存在になるために、追求すべきことはたくさんある。















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2008年08月21日

女子ソフトボール優勝

オリンピック女子ソフトボール代表が、宿敵アメリカを破って優勝した。

今まで勝てなかった、今大会も2敗と苦渋を味わっていた相手に対し、死闘を演じ、見事に勝利。心から感動した。

この試合を見て思ったのは、流れをつかむことの大切さ。いかにつかむか。日本は6回裏の満塁のピンチをしのぎ、7回表のチャンスにつなげた。6回をしのいだことが流れをつかんだ大きな要因だろう。そして、7回の攻撃で流れに乗り、しっかりと得点を奪う。もし、7回に1点奪えなかったら、アメリカの奇跡の逆転劇が起きたかもしれない。

勝負は流れをつかむことが大切とされる。きっと、人生も同じだろう。人生も大切な局面があり、流れをつかむかつかまないかがその後の道筋を大きく変える可能性を秘めている。

その大切な局面はいつなのか?知りたいけどそれは誰にもわからない。
一つ思うのはつらい時こそ、やはり大切な局面かもしれないということだ。
それは一打逆転の満塁の場面かもしれない。
簡単には越えられない場面、大きなプレッシャーがかかる場面を乗り切る、そうすることが人生の流れをつかむことにつながるのではないかと思う。













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2008年08月18日

自分をさらけ出すこと

今日は、今月より関わらせて頂いている、webコンサルティング領域の新興企業の一つunderworksで働いた後、そのまま六本木のStarBacksで
友人と別途企画の打ち合わせ。

彼とは、志や思いの部分で通じ合うものがあり、長期的に関わっていきたいと思っている。
彼の魅力はなんとっても、「自分をさらけ出すこと」
簡単なようだが、自分の弱さまでも他者にさらけ出すことはとても難しいことだ。
僕自身、そういう姿勢を持つ彼だからこそ、より尊敬・信頼しているのだろう。
「自分をさらけ出すこと」、弱さまで他者に見せることは、格好悪いことではない。弱さをさらけ出せるのは、挫折や過ち、コンプレックスを自分の中で乗り越えれたからこそ人に伝えられるのだと思う。
むしろ格好よいことだ。
僕自身すごく大切にしている価値観でもある。
自分をさらけ出した時、見える世界はまた広がる。









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2008年08月17日

サッカーオリンピック代表

北京オリンピック3戦全敗。
この結果をどう受け止めればよいのだろうか。
今回の代表が目指していた形は、「日本化」
日本独自の強みを活かしたサッカーをすること。
それは敏捷性を活かし、運動量を持ち、連動性のある動きをすることである。
前監督オシムが散々言っていた「走れ」という簡単なメッセージ。
先のEURO2008のロシアのサッカーが目指すべき一つの形になるのだろう。
しかし、その試みは今大会では、完膚無きままに叩きのめされた。
日本は走れなかった。一部で連動性を感じられる動きは見れたが、結局は走れなかった。相手がばてた時、自分達もばててしまう。
それでは何も期待できない。
そして数年前から言われている、結局は個の力の成長、リーダーの出現。それがない限り次のステップには行けないのではなかろうか。

サッカー日本代表と日本がビジネスの世界で置かれている立場は似ている気がしてならない。

グローバルの舞台での日本独自の強みの認識、そして、活かすこと。
グローバルリーダーの輩出。

日本が世界で戦うために僕ら若い世代が考え、取り組むことはたくさんある。















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