2008年09月24日

自己最大化のために、20代の皆様にお伝えする7カ条

部屋を掃除していたら、以前、岡田光信(かざかコモディティ株式会社 代表取締役社長)さんにお話を聞いた際に用意して下さった、プレゼンテーション資料に目がとまりました。

とても学びと刺激を受けたのを覚えています。

彼が、自己最大化のために、20代の皆様にお伝えする7カ条を用意して下さったのを紹介させて頂こうと思います。

1.寝るな
2.爆発的な体力をつけろ
3.偉い人とも最低な人とも話せ
4.お金は記憶に残るものに使え
5.がめるな、与えろ
6.親孝行をしろ
7.○○と○○は______

一つ一つの言葉は、とてもシンプルですが重要なことが凝縮されたメッセージだと感じています。

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2008年09月22日

太陽と海の教室

今日は、自宅で「太陽と海の教室」の最終回を見ました。

先生から生徒へ語った言葉でいくつか印象に残った言葉を。

「自分のやっていることに誇りをもてるか?」

「自分自身の可能性から逃げてはいないか?」

「君は君らしくあるか?」

「今を生きているか?」

「君達は誰だ?」

ドラマでは、高校生へ向けて送った言葉ですが、どの年代にも響く素晴らしい言葉だなと感じます。

夢を持つことの大切さを訴え続けたルーキーズをはじめ、自分の可能性を信じ自分らしく生きることを訴えている今ドラマと、メディアを通じて若い世代、視聴者に伝えたいメッセージを感じることができます。





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2008年09月12日

一人称で語る勇気

自分の考えを述べる時、「○○も言っているが」「みんな言っているが」「僕等は」と、一人称で語らないことがあります。
説得力の強化ともいえるでしょう。一方、自分の考えを否定されるのが怖いのかもしれません。

どちらの前提を持ったとしても、語られる言葉は同じです。自分の意見を伝えたいがために補足することはあるでしょう。しかし、その時、否定されるのは怖いから利用しているのかどうかを考えることはとても重要なことだと思います。
怖いと感じ時は、あえて一人称で語ることで見えるものがあるかもしれません。







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2008年09月10日

格好つけないこと

この感覚は重要だなと感じます。子供の頃は、わからないことはわからないとしっかり言える。恥をかくなんていう概念は存在しません。
でも、時を重ねるごとに格好つけることを覚えてしまいます。だんだん、自分のブランディングを気にしたりして、恥ずかしいと思える状況を避けてしまいます。
でも、不思議なことに、本人は恥ずかしいと思っていても、周囲はそんなことを思ってなかったりします。そして恥ずかしいという反応も自分が作りあげているのに過ぎないのです。
そのように考えると、貪欲に、子供のようにいつまでも生きれるのかもしれません。









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2008年09月03日

行くときは行く、引くときは引く

バックパッカーでの旅を考えている時に、ふと興味深いお話を聞きました。

若くして大手広告代理店の子会社社長として活躍している方の、今の自分を形成している原体験についてお伺いしたところ、
「大学時代に、世界を放浪した経験が自分の原体験になっています。旅をする中で、正直冒険したこともありましたが、行くときは行く、引くときは引くという感覚が体に染みついた気がします。その感覚が役に立っています。」
という返答が返ってきたそうです。

僕は、スキルの大切さも、もちろん感じますが、何よりもなかなか見えにくい、感覚的なものこそ、最も重要で差別化を図れる要素だと感じています。
僕らは、日々多々の選択をし、過ごしていきます。「行くときは行く、引くときは引く。」
この感覚は楽しく生きる上で非常に重要な感覚だと思います。

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2008年09月02日

時々に楽しめるものを見つける

僕のメンターである、戦略コンサルティングファーム出身の起業家の方とランチをしてきました。
彼には、会う度に様々な教えを頂いています。

その日は、「時の経過と共に、自分も変わり、社会も変わる。その変化の流れに身を投じ、時々に楽しめるものを見つけることの大切さ」 について話しをしました。

自身のビジョンを掲げ妄信することは、とても大切なことです。でも、社会が変わることを忘れてはいけません。自らのビジョンに妄信し、囚われることは、逆に社会に興味がないと考えることもできます。
変化することを意識し、その流れの中で、時々に楽しめることを見つける。そうすることが、楽しく過ごす秘訣なのかもしれません。

最後に、あまりにもきれいなことを語り続ける人は上手くいかないという考え方を。
きれいなことだけで固まっているのは、人の本質ではない。人間は汚い部分もあり、それを含めて人間だということを忘れてはなりません。

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2008年08月27日

社長以外は皆コンサルタントである

「社長以外は皆コンサルタントである」

最近この言葉の意味が理解できるようになってきました。
最終的な意思決定の権限を持つもつか否かでは、全然違うなと感じます。
やるのかやらないのか、決めることは本当にとても難しいことです。

組織のTOPリーダーとして、立振舞う機会はなかなかありません。
多くの社会人は組織に属しますが、どんな権限を与えられ、若手に権限を与えられる立場になろうが、組織のTOPである社長でない限り、権限を与えられている、自分でやるのかやらないのか決めきることが出来ない立場にいます。俯瞰的に見れば、結局は素晴らしい選択肢を提示しているコンサルタントにすぎません。
ビジネスをまわす力は養えても、決めきる力は、組織の属す側にいる限り、育むことは決して出来ないのです。
就職活動において、内定をもらいどの会社に就職するかで多くの人が真剣に悩み、考え抜き決めますが、組織のTOPリーダーはそのような判断を一日中こなしていると考えるとわかりやすいでしょう。

そのような視点を踏まえ考えると、起業を目指す人にとっても、社長としてやるのか、経営陣の一人としてやるのかでは必要な能力もそのために目指すべき道も全く違うと言ってよいと思います。ここは一緒にされることが多いのですが、同義に捉えることは危険です。

社長として生きると決めたならば、その瞬間から偉大な先人社長達にしかわからない考えを追究する必要があるのです。












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2008年08月26日

選択と集中

「選択と集中」良く聞く言葉です。
ベンチャー企業の在籍時間が長い自分にとっては、大切さを身にしみて感じます。
人的リソースがないベンチャー企業では、事業を選択と集中して取り組むことが求められます。「選択と集中」が出来ないがために、優秀な方が経営する企業が上手くいかないのは大変多い事実といえます。

「選択と集中」という考えは、人生の生き方にも大きくつながる考えだと思います。
選択肢を広げることはとても大切なことです。リスクをヘッジすることで落ちついた気持ちで物事に取り組むことが出来ます。
一方、自分の有限である時間を分散させばければいけないのも事実なののです。

どこのタイミングで選択をし、集中するか。人によりまちまちだと思います。
しかし、何かを成し遂げた人の中で片手間で成功した人はほとんどいないように、やはり選択し盲信することで動かせる・影響を与えられる範囲は大きく広がると思います。

「選択と集中」する、僕自身もそういう時が近付いている気がします。




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2008年08月20日

「〇〇ですよね?」その時点で某戦略コンサルティングファームの面接でおとされる

「〇〇ですよね?」
外資系戦略コンサルティングファームのとある面接官は、ケーススタディ面接でこのような対応をした方を落とすと決めているらしい。

これを紐とくと、ビジネス、特に議論の場において大切なものが見えてくる。
議論は、複数の意見がぶつかり合うことで、各々の考えを取り入れた最適な意見が導きだされるために行われるといえる。
ではどのような意見がぶつかり合うとより良い意見が生まれるのだろうか。
お互いにプロジェクト、仕事の成功という目標を目指し、それに向け一歩でも近づけようとする意見ではないだろうか?
そのような意見がぶつかりあえば、必ず目標に向け進展する意見が生まれる。

さて、それを意識して、冒頭の「〇〇ですよね?」について考えてみる。
この意見にはどのような欠陥があるのだろうか?
僕は、必ずしもこのような答え方が悪いとは思わないが、しかし、この「〇〇ですよね?」という問いかけは、面接官が答えを持っているということが前提で働いている答え方である。
目標に一歩でも近付けようとした問いではなく、面接官の求めているものに一歩でも近付けようとしたものである。
自分の意思が強く向いている先が面接官なのである。
そのような姿勢で意見をぶつけても、面接官の考えを超えるものは生まれないだろう。
昨日書いた、南場さんの意見・属人主義の考えと非常に似通ってくる。

「私に褒められて喜ぶやつなんていらないよ」

自分の発言の先にあるものは、上司でも面接官でもなく、
仕事・プロジェクトの成功という目標でないといけない。

プロフェッショナルファームのとある面接官はそう考えたのではないか。

PS.
恋愛においても似たような経験をしたことはないだろうか?
自分のご機嫌をとるような本音でない意見に対し、いらいらしたことはないだろうか?
全くわからないながらも、しっかり考えきった意見を言ってくれたことで、新しい視点が入りうれしかったことはないだろうか?

恋愛もビジネスも近いな。と最近常々感じたりします。

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2008年08月19日

属人主義的な考え

昨年、DeNAの南場さんの講演を聞き、大変心に残った言葉があった。

「上司に褒められて喜んでいるやつなんかいらないよ。私は一人で出来ないから、皆で会社をやっているんだよ。私に褒められることを意識して仕事をすると、私以上のものはでてこない。」

この言葉は、当時大きな壁にぶち当たり、もがき苦しんでいた自分を救ってくれた。
いくつか質問を挙げてみる。

・一緒に仕事をしている人が権威の対象の場合、彼ら彼女らの考えを正しいのではと思ってしまったことはないだろうか?
自然と彼ら彼女らを満足させることに意識が向かってしまったことはないだろうか?
・学生同士で議論する際、学生離れした経験や学歴が高い人の発言を正しいのではと思ってしまったことはないだろうか?
萎縮してしまい、自分の意見を発言できなかったことはないだろうか?

上記の質問に、心を揺さぶられた人は、もしかしたら僕と同じ壁にぶち当たるのかもしれない。

和田秀樹さんは、「文系のための使える理系思考術」という本で、
「〇〇さんが言っているからこれは正しい」という考え方を属人主義的な考えであり、当人にとって大変危険なことだと表現している。
さらに、南場さんは仕事を例に出し、上司に褒められることを意識する考えは、当人だけでなく、権威の対象である人にとっても良くないこととしている。

自分の属人主義的な考えが、自分だけでなく、権威の対象である人にとっても良くないことと考えると、パラダイムの変化が起こるかもしれない。

文系のための使える理系思考術 数字が苦手でも大丈夫!

文系のための使える理系思考術 数字が苦手でも大丈夫!



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2008年08月16日

信じること

信じることの重要性を日々痛感する。
上手くいくベンチャー企業の要因として、経営者が様々なものを信じきれるかどうかが大きなウエイトを占めているのではと感じる。
ベンチャー企業は合理的に考えたら、正直穴だらけである。人材も薄い、制度は整っていない、ビジネスモデルも未熟。
そのような環境で様々なものを信じられるか。
信じることが出来ず何かを疑いだす、
「○○さんを信じてよいのかなー?」「これってうまくいくのか?」
そのような感情に自身の精神が支配され出した瞬間、歯車が狂ってく。様々なものを疑いだした瞬間、周囲の環境はあなたを信じなくなっていく。恐怖に支配されていく。組織は負の感情に包まれ、きっと上手くいかない。
正直信じることはとても難しいことだ。
もしかしたら、若ければ若いほど、信じることは簡単なのかもしれない。無垢な子供が、目の前のものを受け入れ、吸収していくように。
一方、素晴らしい経歴を築いてきた人ほど、信じきることに苦労しているような気がしてならない。それは、最高の環境を知っているからかもしれない。若い人以上に色々な穴に気づいてしまうのだろう。信じることは、ごまかして、妥協することではないのだから。
様々な仲間を、自身のビジネスモデルを心から信じきること、そうすることが出来た時、その組織は愛で包まれ、順調に成長していく気がしてならない。
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2008年08月15日

大企業かそれ以外の選択肢か?

大企業かそれ以外の選択肢か?

就職活動中、この話題が良く出てくる。
僕なりの見解を書いておこうと思う。

まず、結論からいうと、どちらでも良い。自分自身が強くいられる方を選択するべきだ。自分自身が強くいられる、逆境にあってもぶれない自分でいられることが最も重要なことだ。

周囲を見渡すと、ベンチャー企業に行くべきか又は大手企業に行くべきか、この問いにぶつかり何らかの結論を出している。この問いにぶつかり、考えきった結果、ベンチャー企業にいくという決心をした人を見たことがないというのが面白いところなのだが。

上記の2択で悩む人は、ほぼ大手企業への就職を決める。それもそのはず、合理的な理由付けをしたら、ベンチャー企業は選びにくい。大手企業を選ぶだろう。
理由で多いのは、キャリアオプションの豊富さという軸であろう。もっともだ。大手いくべきだ。
でも、合理的な理由で納得しようと思って、たくさんの人に会ったって、ベンチャー企業をすすめられる人はなかなかいないと思う。だって合理的には説明できないから。
よくあるのが、大手もベンチャーも両方経験している人にご意見をうかがうことだが、大手企業に行った方が良い言うのがほとんどだろう。だって大抵は自分がそうだし。
そもそもベンチャーに行こうか悩むのなら、新卒でベンチャーに行った人に話しを聞くべきであろう。合理的には説明できない、へんな空気感とかそういうものを徹底的に知るべきだ。じゃないと、大手企業に行くための意味付けを探していると言われてもしょうがない。

で、僕は別に2択で悩み、大手に行く人を批判したいわけではない。
ようは、自分自身が強くいられる選択肢をするべきということだ。どっちも正しいということを忘れてはいけない。

例えば、大手企業を選んだら、保守的な人間だな、という烙印を周囲から押されるかもしれない、人によっては、散々ベンチャーとか言っていたのに何だよと。
ベンチャーを選んだ人は、知名度のない会社に勤めていることで社会的名声を得られにくいかもしれない、合コンでは大手企業の方がもてると思うし、夜の営みも減るかもしれない。給料も低いかもしれない。
どっちを選んでもいろいろある。
結局は、どの道を選んでもぶれない自分、強い自分でいられるかどうかが重要である。
周囲と違う道を選んだとしよう。
大手企業にいった多くの仲間が楽しそうに生活している、規模のでかい仕事をしているのに対しあなたは委縮しないか、合コンに行っても、権威なビジネスマンと話しても委縮しないか、自分を出せるか?
そういう状況でも強くいられるならその道を選択すればよいと思う。
それができそうにないなら大手企業にいくべきだ。周囲の仲間に刺激され、無理する必要なんて全くない。自分で勝負できるという決心がついた時に動くだけなのだから。恥じる必要は全くない。馬鹿にするやつがいいたらそいつが問題だ。

何度もいうが、やはり自分がぶれないことが重要だ。ベンチャー企業にいったって、ぶれるならたぶんそれは失敗する。大手企業に行ったって、ベンチャー企業にいった仲間に負い目を感じるならたぶん長期的に見たらうまくいったとはいえない。

ようは、ぶれない自分、強くいられる自分を追求するべきだ。

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