2008年11月29日

平野敦士カール 「1の力を10倍にするアライアンス仕事術」

自分の目的を提示し、同じ方向を向いている人を、かかわり方はどうであれ巻き込んでいく。そうして自然発生的に、「実現を助けてくれる人」を集めていくのが“アライアンス”という発想なのです。P34
個人や一つのプロジェクトでも、プラットフォームをつくり、アライアンスを広げていったものが成功する時代はすでにやってきています。p41


平野敦士カール 1の力を10倍にするアライアンス術.png


自らの力を数倍にする、個人がアライアンスを広げる方法について述べています。
近年は、情報過多の時代とさけばれ、溢れる情報の中、情報の取捨選択が求められます。
一方、自身に必要のない情報の活かし方を考え、周囲の仲間のテーマを意識し、必要とされる情報を送り合い、個々が深めた内容について定期的に意見交換するという関係を築ければ、ネットワーク全体の質を大きく向上させることにつながるでしょう。








posted by hayato at 17:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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