2008年11月24日

本田哲也「その1 人が30万人を動かす  ‐影響力を身につけるインフルエンサーマーケティング」      

インフルエンサーの出現によって、消費者の情報収集や購買行動は変わりつつある。消費者は企業の広告ではなくインフルエンサーの言葉に耳を傾け、企業もマーケティング活動によってインフルエンサーの存在を意識せざるを得ない。従来のようなマス広告一辺倒のマーケティングは終焉をむかえようとしている。 
P&Gの成功例では、1人のインフルエンサーのから発信された情報が40万人近い人の母親の認識を変えたと想定される
P2.3


本田哲也 その一人が30万人を動かす.png

インフルエンサー(影響力を及ぼす人や事物。世間に大きな影響力をもつ人など。※はてなキーワード参照)

企業のマーケティング活動においてインフルエンサーの存在は決して無視できなくなっています。
大切なのは、あくまで自然にインフルエンサーの方々に広めたいと思って頂くことです。意図的にコントロールしようとするのでは、良い効果は決して望めないでしょう。
権力や交渉で動かされるのではなく、社会に対し同じ思いを持った仲間としての信頼を感じることが出来るからこそ、心からの協力したいという感情が芽生えるのではないでしょうか。




ブルーカレント・ジャパン
http://www.bluecurrentprjapan.com/index.html



posted by hayato at 22:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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