2008年09月13日

H&M

スウェーデン発のファストファッションブランドH&Mの銀座店がOPENしました。

低価格かつハイセンスの商品を提供し続けるH&M、ヨーロッパの勢いのまま日本に乗り込んできました。
日本上陸に当たって「コムデギャルソン」の川久保玲さんとのコラボはファッション業界の注目を集めています。

日本のユニクロ、アメリカのGAP、スペインのZARA、この勢力図を変化させるのでしょうか?
注目して見ていこうと思います。

2007年度の売上高(付加価値税を含む)は前年比15%増の約921億ウェーデンクローナ(約1兆4940億円 ※2008年9月7日時点のレート1SEK=16.2円で換算)時価総額は約4兆1000億円。

「H&Mの最大の強みは、最新ファッションを素早く低価格で提供すること。ユニクロやZARAと同じSPA型ではあるが、多品種少量生産で商品サイクルの早いZARAと、大量生産でコストパフォーマンスを追求するユニクロの特徴をあわせ持つともいえる。この独自のビジネスモデルを支えているのが、“インスピレーショントリップ”だ。
コレクションは約1年前から企画される。ストックホルムの本社には約100名のデザイナーと60名のパタンナー、約100名のバイヤーが在籍。3人1組で“インスピレーショントリップ”といわれる市場調査を行い、世界中の最新情報に基づいて、シーズンテーマとデザインを決めていく。
商品構成や生産数量を具体的に決めるのは、デザイナー、パタンナー、バイヤーを中心としたコンセプトチームだ。生産は、自社工場ではなく、欧州とアジアを中心に世界中にある約800の契約工場に委託。工場への発注から納品までの期間は生産数量の少ないトレンド商品なら約2〜3週間と、短期間で商品化する生産体制を確立している。
また、店頭で売れた商品は翌日朝、物流センターから新商品とともに入荷される仕組みになっている。これによって売り逃がしがないうえ、常に店頭の売れ行きやトレンドの変化に応じて品揃えを調整しているので売り場はいつも新鮮だ。基本的な品揃えは世界共通だが、各店舗の商圏特性や前シーズンの売れ筋などによって品揃えは若干変えているという。」

日経トレンディネット参照
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080905/1018421/?P=1
H&M
http://www.hm.com/jp/
posted by hayato at 00:00| Comment(2) | 雑記・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶり!
今NYにいるんだけど、H&M めっちゃあるよ!
びっくりしたよ!
Posted by Meri at 2008年09月14日 14:07
おー。NYにいるんだ。お仕事関連?
昨日、銀座店に行ったら2時間待ちという状況でした。w

日本でも相当数増える計画のようだよー!

Posted by hayato at 2008年09月15日 22:25
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